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実家には帰らないようにする

本日、日帰り、お墓参り。

· ひとりごと

うちの両親は私が「起業」していることを知らない。※正確にいうと、起業ではない。

というより、「起業」の意味も分からないと思うので、説明することをあきらめた。

独立したてのとき、

私が会社を辞めたことを、人づてに聞いた母から電話があった。

「辞めたってほんとう?」

「そうだよ」

「なんで辞めたの・・・」

そのときの力の抜けた声が忘れられない。

そのあとも、

「年金は?! 福利厚生は?! 」と、将来絶望的みたいな責められかたをされ、

電話の奥では、「親の金あてにしてるのかー!!!」と父が騒いでいる声が聞こえてきた。

非常に萎えましたよ。そのときは。

燃えていたテンション、だだ下がり。

これが、『親ブロック』

そして、両親こそが真の『ドリームキラー』(ドリームクラッシャーともいう)であった。

相談しないで辞めてよかった。

こうまでも、血のつながった両親と価値観や考え方が違うものかと、

はっきりと分かった私は、

説得するとか、理解してもらおうとか思わなくなった。

働きかたはどうであれ、私が安全に幸せに暮らしていればいいのだろう。

いざとなっても、親に泣きつくことがないように、

立派な事業主になってやるぞ。

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