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映画エキストラをやってみて

詳しいことは2019年公開まで言えないが・・・書ける範囲で書き残してみる

· ひとりごと

仙台出身の映画監督といえば・・・

はい、あのお方です。

ちなみに本日、3回目のエキストラ当選通知メールがきました。

 

どんだけ人手不足なのさ! ここでも人手不足かよ・・・

最初の1回目は「宮城を舞台にした作品に自分も関われる~!!!」

って、超喜んでたけど、

実際、現場でやってみると、

思っていた以上に、長時間拘束で、何度も撮り直したりで、飽きる・・・

待ち時間がえらい長い!一冊は軽く読み終える。

好奇心旺盛でミーハーな人たちが、

こういったエキストラとかに応募してくるんだろうけど、

どんなに超大物俳優・女優を見れたところで、疲れるもんは疲れるし、飽きるもんは飽きる・・・

スクリーンを通して素敵に魅せるのが仕事だから、

実際に会うと、まぁ、普通の人よりスタイルや顔が整っているけど、

めちゃくちゃ芸能人オーラ―があるわけでもなかった。

メイクや服装が地味であれば、エキストラと馴染むくらい。

メディアに映る芸能人やアイドル、有名人を憧れたりするのは、

 

観る側が勝手に作り出している偶像なんだなーと思わずにはいられない。

 

 

映画や番組のような作品が出来上がるまでに、

 

ほんとに大勢の人たち、ひとりひとりが

 

自分たちの役割をもって動いてできるものなんですね。

 

仕事では絶対に無理だなー

 

興味本位や、好きだけじゃ続かない業界だなぁと。

 

本気で映画を作りたい!って想っているスタッフしか、あの中にはいなかったと思う。

 

映画とか、芸能って華やかで非日常な世界・・・

 

に見えてるけど、現場の泥臭さは、企業兵士の倍大変だね。

 

監督なんてはだしで体育館歩きまわってたし。

 

カメラ機材もカラカラなしで、全部手持ちで移動→撮影ですよ。

 

セリフもない、椅子に座ってるエキストラですら

 

長時間で疲れてしまうのに、

 

協力スタッフのタフさはハンパないね。朝から晩まで臨機応変対応でしょう。

 

よっぽど映画に対する情熱がないと、続けるのは無理だと思う。

 

だからこそ、業界長く残っている人たちは本物だ。

 

 

じゃあ、自分だったらそこまで夢中になれる仕事はなんなのかな・・・

 

って考えさせられた。

 

 

 

 

 

 

 

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