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フリーランスで仕事をしていく上での3つルール

ノマド代表格、安藤美冬さんの過去記事を参考にしました。

· フリーランサー

これは”ノマドワーカー”の先駆け、『安藤美冬』さんの3つのポリシーを参考にさせてもらった。

集英社を辞めたものの、なにを仕事にやっていったらいいか分からない。

そんなときに、まず、

フリーランスで仕事をしていく上で、絶対に譲れないルールを3つ定めたそうです。

  1. スーツを着ない
  2. 営業をしない
  3. ルーティンワークはしない

という3つ。

なぜこのルールを決めたのか?

それは、自分の心が望まないことを無理矢理課してしまったら、せっかく会社を辞めてフリーランス(自由)になったのに、フリーじゃなくなる(不自由)と思ったから。

だそうです。

「スーツを着ない」⇒銀行や官庁といったきっちりとした服装が求められる相手との仕事は選択肢から消えた。

「営業をしない」⇒こちらから企画書を持って「仕事下さい」と言わずに済むにはどうすればいいかと考えた結果、ソーシャルメディアを駆使した情報発信とセルフブランディングという方向性に活路を見いだした。

「ルーティンワークをしない」⇒毎日毎日繰り返し同じ仕事をするというのが嫌だということで、一つの肩書きにおさまることなく、毎日色んな仕事をやろうという決意です。

安藤さんはこの3つのベースを軸に、「ノマドワーキング」という新しい働き方をつくり上げていくことになりました。

・・・という。

では、自分もルール3つを考えてみた!

  1. 無理をしない

  2. 借金をしない

  3. 不誠実な営業をしない

という3つ。

説明すると・・・

「無理をしない」⇒体力と精神力は他人よりもないと思え。他人が頑張っているからといって、自分もできると過信しない。自分を壊してからでは遅い。休みすぎ?寝すぎ?くらいでちょうどいい。マイペースで仕事できなくなったら、すぐに手放すこと。無理したくないから、フリーランスになったんでしょう。

「借金をしない」⇒借りたものは、返さなくてはならない。返す見通しなんて自分にできるの?数字に弱いくせに、いつか返せるなんて過信はダメ絶対!金融機関、その他相談者の甘い言葉にのらない。「私には返せる力はありません」冷静さと客観性と謙虚さを持ち続けろ!借金を返していくために働く人生はいやだ!

「不誠実な営業をしない」⇒広告営業マン時代、自分たちの利益のために、都合のために、随分と無茶苦茶な営業をしていた。赤字に終わるわけにはいかない・・・。毎月の月末は、とにかく利益率の高い媒体を、お金のありそうなクライアントにお願いをして売るというスタイルが染みついていた。こんな時間に電話したらキレられるだろうなーとか、返答日を前倒しにさせるために、あの手、この手を錯誤したり・・・。今思うと、大変でしたね。ゴリ押し営業しなきゃ売れないものはまがいものが多いんだよね。それを知っているからこそ、もう間違ったものを売りたくない。

そんなかんじで。

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